サイコロ(オンライン・複数個・面の数を変更)

オンラインでサイコロを振ります。個数と面の数(6面・10面・20面など)を選べます。ボードゲームやTRPGにも。

サイコロについて

オンラインでサイコロを振ります。サイコロの数と、面の数(6面・10面・20面など)を指定できるので、すごろくやボードゲーム、TRPG(テーブルトークRPG)など、いろいろな場面で使えます。

ブラウザの暗号論的乱数生成器を使い、各面が同じ確率で出るようにしています。「計算する」ボタンを押すたびに、サイコロが振り直されます。出た目の合計と平均も、あわせて表示します。

こんなときに使えます

  • ボードゲームのサイコロを、手元に持っていないとき
  • TRPGで、20面ダイスなどを振る
  • 順番や、ちょっとした決めごとを、サイコロで決める

使うときのポイント

  • 6面ダイス2個の合計は、7が最も出やすい
  • TRPGでは、「2d6」は6面ダイス2個を意味する

使い方

  1. サイコロの数と面の数を入力します。
  2. 「計算する」を押すたびに、サイコロが振られます。

計算方法・仕組み

ブラウザの暗号論的乱数生成器(crypto.getRandomValues)で、偏りが出ないように1〜面の数の整数を選んでいます。

知っておきたい基礎知識

サイコロの目は、どの面も、同じ確率で出ます。6面のサイコロを1個振って、特定の目が出る確率は、6分の1(約16.7%)です。2個振った合計は、2から12までで、7が最も出やすく(6通り、確率6分の1)、2と12は、最も出にくい(それぞれ1通り、確率36分の1)という偏りがあります。

ボードゲームでは6面ダイスが一般的ですが、TRPG(テーブルトークRPG)では、4面・6面・8面・10面・12面・20面の、多面体ダイスが使われます。「2d6」は6面ダイスを2個振る、「1d20」は20面ダイスを1個振る、という意味の表記です。このツールは、個数と面の数を自由に指定して、振れます。

間違えやすいポイント

  • 出た目は、前の結果とは無関係。「そろそろ出る」という考えは、成り立たない
  • 合計の確率は、個数が多いほど、真ん中の値に集まる
  • ゲームの公式ルールでは、実物のサイコロの使用が、求められる場合がある

よくある質問

2個振って、ゾロ目が出る確率は?
6面ダイス2個で、ゾロ目になる確率は、6分の1(約16.7%)です。
本物のサイコロと、公平さは同じですか?
このツールは、ブラウザの乱数生成器で、偏りが出ないように、選んでいます。理論上、公平な、サイコロと、同じ確率で出ます。