文字数カウント(文字数・行数・バイト数)

文章を貼り付けるだけで、文字数・行数・単語数・バイト数・原稿用紙の枚数をカウントします。空白や改行を除いた文字数、文字種ごとの内訳もわかります。

文字数カウントについて

文章を貼り付けるだけで、文字数・行数・段落数・英単語数・バイト数・原稿用紙の枚数を、リアルタイムに数えます。レポート・ブログ・応募書類・SNS投稿など、文字数の制限がある文章を書くときに便利です。

文字数は、改行や空白を含める場合と、除く場合で、数え方が変わります。応募フォームや入試の要項では、数え方が指定されていることがあるので、提出先のルールに合わせて確認してください。ひらがな・カタカナ・漢字・英字・数字の内訳も表示されます。

こんなときに使えます

  • レポート・小論文の文字数制限を確認する
  • ブログ記事やメールの長さを把握する
  • 原稿用紙に換算して、枚数の目安を知る

使うときのポイント

  • 改行を含めるかどうかで、文字数が変わる
  • 履歴書や志望動機は、指定の文字数の8割以上を目安に書くとよいとされる

使い方

  1. 入力欄に文章を入力、または貼り付けます。
  2. 入力と同時に、文字数などがカウントされます。

計算方法・仕組み

文字数はUnicodeの1文字(サロゲートペアの絵文字や一部の漢字も1文字)として数えています。バイト数はUTF-8で符号化した場合の大きさです。

原稿用紙の枚数は、改行を除いた文字数を400字で割って求めています。

知っておきたい基礎知識

文字数の数え方は、目的によって、いくつかの種類があります。空白や改行を含めた文字数、空白と改行を除いた文字数、バイト数などです。レポートや応募原稿では、「文字数(スペース含む)」と「文字数(スペースなし)」のどちらで数えるかが、指定されていることがあります。提出先の指定に合わせて、確認してください。

日本語の原稿用紙は、1枚400字が基準で、改行や、段落の頭の1字下げも、1文字として数えます。バイト数は、保存形式によって異なり、UTF-8では、半角英数字が1バイト、ひらがな・漢字などが、おおむね3バイトです。データベースの項目の長さ制限や、メールの件名・SMSの文字数制限を確認するときには、文字数とバイト数の違いに、注意が必要です。

間違えやすいポイント

  • ワープロソフトの文字数と、ブラウザでの文字数が、改行コードの扱いで、1〜2文字ずれることがある
  • 絵文字や、一部の漢字は、システムによって、2文字分として数えられる場合がある
  • 半角と全角を同じ1文字として数えるか、別の重みで数えるか、提出先のルールを確認する

よくある質問

改行は文字数に含まれますか?
「改行・空白を含む」の行には含まれ、「改行を除く」「空白・改行を除く」の行では除いています。提出先のルールに合わせてご確認ください。
原稿用紙何枚分かを知るには?
改行を除いた文字数を400で割ると、枚数の目安になります。このツールの結果にも、原稿用紙の枚数が表示されます。
貼り付けた文章は、外部に送信されますか?
いいえ。計算は、すべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した文章が、サーバーに送信されることはありません。