OGPタグ・メタタグ生成(SNSシェア用)

ページのタイトル・説明・URL・画像から、SEOとSNSシェア用のメタタグ(title・description・OGP・Twitterカード)を生成します。

OGPタグ・メタタグ生成について

OGP(Open Graph Protocol)は、WebページがSNSでシェアされたときに、表示されるタイトル・説明・画像を指定するための仕組みです。適切に設定すると、シェアされたときの見栄えがよくなり、クリックされやすくなります。

ページのタイトル・説明・URL・画像のURLを入力すると、title・description・canonical・OGP・Twitterカードのタグを生成します。HTMLの<head>内に貼り付けて使います。タイトルは30〜35文字程度、説明は120文字前後が、検索結果での表示の目安です。

こんなときに使えます

  • Webサイトを、SNSでシェアされたときの表示に対応させる
  • 新しいページの、メタタグを一式つくる
  • 検索結果のタイトル・説明の文字数を確認する

使うときのポイント

  • OGP画像は、横長(1200×630px程度)が推奨されることが多い
  • SNS側のキャッシュで、更新が反映されるまで時間がかかる場合がある

計算例

入力欄の初期値のまま計算すると、次の結果になります。条件は、ページのタイトルが便利ツールラボ - 無料の計算ツール集、ページの説明(120字程度まで)がローン計算・文字数カウント・単位変換など、日常で使える無料ツールを集めました。、ページのURLがhttps://example.com/、シェア用の画像URL(任意)がhttps://example.com/ogp.png、サイト名(任意)が便利ツールラボです。数値を変えると、この結果もそれに合わせて変わります。

タイトルの文字数19文字(目安: 30〜35文字以内)
説明の文字数39文字(目安: 120文字前後まで)

使い方

  1. タイトル・説明・URLを入力します(画像とサイト名は任意)。
  2. 生成されたタグをコピーして、HTMLの<head>内に貼り付けます。

計算方法・仕組み

title・description・canonical(正規URL)・OGP(Open Graph)・Twitterカードの基本タグを生成します。内容に含まれる記号(&や"など)は自動でエスケープします。

知っておきたい基礎知識

OGP(Open Graph Protocol)は、WebページのURLをSNSでシェアしたときに、表示される、タイトル・説明・画像などを指定する、メタタグの規格です。og:title・og:description・og:image・og:urlなどのタグを<head>の中に書きます。OGPを設定すると、シェアされたときの見た目が整い、クリックされやすくなります。

OGP画像は、1200×630ピクセル程度の、横長の画像が、推奨されています。タイトルは、短く、内容が伝わる文章に、説明文は、100〜120文字程度に、まとめると、多くのSNSで、表示が、途切れにくくなります。また、title・descriptionタグや、canonicalタグも、あわせて設定すると、検索エンジンに、ページの内容を正しく伝えられます。

間違えやすいポイント

  • 画像のURLは、絶対URL(https://から始まる)で、指定する
  • SNS側が、以前の情報をキャッシュしていると、変更が、すぐに反映されない
  • タイトルや説明文に、引用符などの記号が含まれる場合は、エスケープが必要(このツールが、自動で行う)

よくある質問

OGP画像の、おすすめのサイズは?
1200×630ピクセル(縦横比、約1.91:1)が、広く推奨されています。ファイルサイズは、小さめにしておくと、表示が、速くなります。
設定が反映されているか、確認するには?
各SNSの公式サイトにある、シェアのデバッグツールで、URLを入力すると、取得されている情報を確認できます。