QRコード作成(無料・登録不要)

URLや文章を入力するだけで、QRコードを作成できます。作成したQRコードは画像として保存できます。

QRコード作成について

URLや文章からQRコードを作成して、PNG画像として保存できます。名刺・チラシ・ポスター・メニューなどに、Webサイトや連絡先へのリンクを載せたいときに便利です。

QRコードのサイズと、誤り訂正レベルを選べます。誤り訂正レベルが高いほど、汚れや欠けに強くなりますが、同じ内容でもコードが細かくなります。印刷物に使う場合は、読み取り用のスマートフォンで、実際に読み取れるかを必ず確認してください。

こんなときに使えます

  • 名刺やチラシに、サイトのURLのQRコードを載せる
  • Wi-FiやSNSアカウントの情報を、共有する
  • イベントの受付や案内の、QRコードを作る

使うときのポイント

  • 印刷では、QRコードの周りに余白(クワイエットゾーン)を確保する
  • URLが長いと、コードが細かくなり、読み取りにくくなる

使い方

  1. QRコードにしたいURLや文章を入力します。
  2. サイズと誤り訂正レベルを選びます。
  3. 表示されたQRコードを「画像として保存」で保存できます。

計算方法・仕組み

QRコードの作成はお使いのブラウザ上で行われ、入力した内容が外部に送信されることはありません(QRコード生成用の部品のみ外部から読み込みます)。

誤り訂正レベルが高いほど、汚れや一部の欠けに強くなりますが、同じ内容でもコードが細かくなります。

知っておきたい基礎知識

QRコードは、1994年に、デンソーウェーブが開発した、二次元コードです。URLや、文字、連絡先などの情報を白黒の模様で、表します。スマートフォンのカメラで、読み取れるため、名刺・チラシ・店舗の案内・決済などに、広く使われています。「QRコード」は、デンソーウェーブの登録商標です。

QRコードには、誤り訂正の機能があり、汚れや、一部の欠けがあっても、読み取れます。誤り訂正のレベルは、L(約7%)、M(約15%)、Q(約25%)、H(約30%)の4段階で、高いほど、欠けに強くなりますが、同じ内容でも、コードが、細かくなります。印刷するときは、周囲に、余白(クワイエットゾーン)を残し、十分な大きさで、印刷すると、読み取りやすくなります。

間違えやすいポイント

  • 小さく印刷しすぎると、読み取れない。名刺なら、2cm四方以上が目安
  • 周囲の余白(クワイエットゾーン)がないと、読み取れない場合がある
  • URLが長いと、コードが細かくなる。短縮URLなどで、短くすると、読み取りやすい

よくある質問

QRコードに有効期限はありますか?
ありません。ただし、リンク先のページがなくなると、読み取っても開けなくなります。
作ったQRコードは、保存できますか?
画像として、保存できます。ボタンが表示される場合は、そのボタンから、保存してください。
入力した内容は、外部に送られますか?
いいえ。QRコードの作成は、お使いのブラウザの中で行われ、入力した内容が、外部に送信されることは、ありません。