URLスラッグ生成(英数字・ハイフン区切り)
英文のタイトルなどを、URLに使いやすいスラッグ(小文字・ハイフン区切り)に変換します。ブログやWebサイトのURL設計に。
URLスラッグ生成について
スラッグは、URLの一部として使われる、記事やページを表す短い文字列です。英数字と、ハイフンまたはアンダースコアだけで構成するのが一般的で、読みやすく、検索エンジンにも伝わりやすい形です。
英文のタイトルを入力すると、小文字に変換し、記号をハイフンに置き換えた、URLに使いやすいスラッグを作ります。日本語は変換されないため、英語やローマ字にしてから入力してください。
こんなときに使えます
- ブログ記事のURLを、英語のタイトルから作る
- ファイル名を、ルールに沿って整える
- サイトの、ページURLの設計
使うときのポイント
- スラッグは、短くて意味が伝わるものが良い
- 公開後にURLを変えると、リンク切れの原因になる
計算例
入力欄の初期値のまま計算すると、次の結果になります。条件は、タイトル・文字列がHow to Make a Great Landing Page: 10 Tips!、区切り文字がハイフン(-)です。数値を変えると、この結果もそれに合わせて変わります。
| スラッグ | how-to-make-a-great-landing-page-10-tips |
|---|---|
| 文字数 | 40文字 |
使い方
- タイトルなどを入力します。
- 区切り文字を選ぶと、スラッグが表示されます。
計算方法・仕組み
アクセント記号を取り除き、小文字に変換し、英数字以外の連続した部分を1つの区切り文字に置き換えています。日本語は変換されないため、英語表記かローマ字にしてから入力してください。
知っておきたい基礎知識
スラッグは、URLの一部として使う、短い識別用の文字列です。記事のタイトルから、「my-first-post」のような、英数字とハイフンの、文字列を作り、URLに使います。短くて、内容がわかるスラッグは、利用者にも検索エンジンにも、わかりやすいURLになります。
スラッグには、小文字の英数字と、ハイフンを使うのが、一般的です。スペースや、記号、日本語は、URLエンコードされて、長く読みにくくなるため、避けるのが無難です。日本語のタイトルの場合は、英語に訳すか、ローマ字にしてから、スラッグを作ります。公開後に、スラッグを変更すると、リンク切れの原因になるため、最初に、慎重に決めてください。
間違えやすいポイント
- 公開後にスラッグを変えると、リンク切れや、検索順位への影響が出る
- 日本語は、変換されない。英語やローマ字にしてから、入力する
- 長すぎるスラッグは、避ける。3〜5語程度が、目安
よくある質問
- ハイフンとアンダースコアは、どちらがよいですか?
- URLでは、単語の区切りに、ハイフンを使うのが、一般的です。検索エンジンも、ハイフンを単語の区切りとして、扱います。
- 大文字は、使えますか?
- 技術的には使えますが、URLの大文字・小文字は、サーバーによって、区別されるため、すべて小文字に、統一するのが、安全です。