UNIXタイムスタンプ変換(日時⇔エポック秒)

UNIXタイムスタンプ(エポック秒・ミリ秒)を日時に、日時をUNIXタイムスタンプに変換します。日本時間(JST)とUTCの両方を表示します。

UNIXタイムスタンプ変換について

UNIXタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過秒数で表される、時刻の表現です。プログラムやデータベース、ログなどで広く使われており、人が読める日時との相互変換が必要になることがあります。

タイムスタンプを入力すると、日本時間(JST)とUTCの日時に変換します。日時を選べば、UNIXタイムスタンプ(秒・ミリ秒)に変換することもできます。13桁前後の大きな数値は、ミリ秒として自動で判定します。

こんなときに使えます

  • ログに記録された時刻を、日本時間で確認する
  • APIの有効期限(exp)の値を、日時に直す
  • 指定日時のUNIXタイムを、プログラムで使う

使うときのポイント

  • 日本時間は、UTCより9時間進んでいる
  • 秒とミリ秒の違い(10桁と13桁)に注意

使い方

  1. 上の欄にUNIXタイムスタンプを入力すると、日時が表示されます(初期値は現在時刻)。
  2. 下の欄で日時を選ぶと、UNIXタイムスタンプが表示されます。

計算方法・仕組み

UNIXタイムスタンプは、1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過秒数です。13桁前後の大きな数値はミリ秒として扱っています。

知っておきたい基礎知識

UNIXタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日0時0分0秒(UTC)から、経過した秒数で、日時を1つの整数で表します。システムのログ、データベース、APIなどで、広く使われており、タイムゾーンに依存しないため、異なる地域のシステム間で、時刻を扱いやすいのが利点です。

秒単位(10桁)のほかに、ミリ秒単位(13桁)で表すこともあり、JavaScriptでは、ミリ秒が基本です。日本時間(JST)は、UTCより9時間進んでいるため、変換の際は、タイムゾーンの違いに、注意が必要です。32ビットの整数で、秒数を表すシステムは、2038年1月19日に、上限を超える、「2038年問題」が知られています。

間違えやすいポイント

  • 秒とミリ秒を取り違えると、1970年や、遠い未来の日付になる
  • UTCと日本時間(JST、UTC+9)を取り違えると、9時間ずれる
  • サマータイムのある地域では、時差が、季節で変わる

よくある質問

今の時刻のタイムスタンプは?
日時の欄に、現在の日時を入力すると、秒単位とミリ秒単位の、タイムスタンプが表示されます。
2038年問題とは何ですか?
32ビットの符号付き整数で、タイムスタンプを管理するシステムが、2038年1月19日に、扱える最大値を超えて、誤動作する問題です。多くの現代のシステムは、64ビットで、対策されています。