日付の加算・減算(○日後・○か月前は何日?)
基準日から、○日後・○週間後・○か月後・○年後(または前)の日付を計算します。期限や予定日の確認に便利です。
日付の加算・減算について
基準日から、○日後・○週間後・○か月後・○年後(または前)の日付を計算します。納期や支払期日、有効期限、予定日の確認など、日付の足し算・引き算が必要なときに便利です。
日と週は暦の日数をそのまま加減します。か月と年は、同じ日付に月を進める方式で、その月に同じ日がない場合は月末日にします(1月31日の1か月後は2月末日)。結果は曜日つきで表示されます。
こんなときに使えます
- 請求書の支払期日(30日後など)を求める
- 契約の更新日・有効期限を確認する
- 妊娠・育児などのスケジュールの日付を割り出す
使うときのポイント
- 月末の日付に月を足すときは、月末日に丸められる点に注意
- 祝日や休日は考慮されないので、営業日で数えるなら営業日計算を使う
使い方
- 基準日を選びます。
- 数と単位(日・週間・か月・年)、後か前かを選びます。
- 計算結果の日付が曜日つきで表示されます。
計算方法・仕組み
日・週は暦の日数を加減算します。か月・年は同じ日付に月を進めて計算し、その月に同じ日がない場合は月末日に合わせます(例: 1月31日の1か月後は2月末日)。
知っておきたい基礎知識
○日後や○か月後の日付を求めるときは、日数で進める方法と、月単位で進める方法で、結果が変わる場合があります。「30日後」は暦の日数で数えるため、月の長さにかかわらず決まった日になります。「1か月後」は同じ日付で月を進めるため、月ごとに日数が変わります。
月末の日付に月を加えると、翌月に同じ日がない場合があります。たとえば、1月31日の1か月後は、2月に31日がないため、2月の末日(28日または29日)として扱われます。契約書の期限や、支払日の計算などで使う場合は、契約書の書き方に合わせて確認してください。
間違えやすいポイント
- 「1か月後」と「30日後」は同じではない。月によって、1〜3日ずれる
- 土日・祝日の扱い(翌営業日にずらすなど)は、このツールでは考慮されない
- 初日を数えるかどうかで、期限が1日ずれる。契約や規則の書き方を確認する
よくある質問
- 過去の日付を求めるにはどうしますか?
- 加算・減算の欄で「前」を選ぶか、マイナスの値を入力すると、過去の日付を求められます。
- 週単位でも計算できますか?
- 日・週・か月・年の単位から選べます。「2週間後」のような計算にも使えます。