日数計算(2つの日付の間は何日?)
開始日と終了日の間が何日あるかを計算します。初日を含めるかどうかも選べます。締め切りまでの日数や、経過日数の確認に。
日数計算について
2つの日付の間が何日あるかを計算します。締め切りまでの日数、契約期間、旅行の日数、記念日からの経過日数など、日数の確認が必要な場面で使えます。
初日を含めるかどうかで日数が1日変わります。たとえば、4月1日から4月3日までは、初日を含めない場合は2日、含める場合は3日です。宿泊数なら含めず、利用日数なら含めるなど、用途に合わせて選んでください。週や年・月・日の形式でも表示します。
こんなときに使えます
- 締め切りや発売日までの日数を数える
- 契約・保証期間の残り日数を確認する
- 出産・入社などの日からの経過日数を調べる
使うときのポイント
- 「初日算入」の有無は、契約書や規約の数え方に合わせる
- 法律上の期間計算(民法の期間の計算)は、初日を算入しないのが原則
使い方
- 開始日と終了日を選びます。
- 初日を数えに入れる場合は、チェックを入れます。
- 間の日数が自動で表示されます。
計算方法・仕組み
日数 = 終了日 - 開始日(初日を含める場合は+1日)
「年・月・日」は開始日から月単位で数え、余った日数を日として表示しています。
知っておきたい基礎知識
2つの日付の間の日数を数えるときは、初日を含めるかどうかで結果が1日変わります。たとえば、4月1日から4月10日までは、初日を含めない場合は9日間、含める場合は10日間です。期間を数えるルールは、場面によって異なります。
法律や契約では、日数の数え方に決まりがあります。民法では、期間を日・週・月・年で定めるときは、原則として初日を算入しません(初日不算入の原則)。一方、宿泊や、レンタルの利用日数のように、日をまたいで数える場面では、泊数と日数が異なることもあります。用途に合わせて、初日を含める設定を選んでください。
間違えやすいポイント
- 「○日間」と「○泊」は同じではない。2泊3日は、日数でいえば3日間
- 締切までの日数を数えるときは、当日を含めるのかを確認する
- 月をまたぐ期間では、月の長さが違うため、暗算で間違えやすい
よくある質問
- 初日を含めるかどうかはどう決めますか?
- 契約期間や宿泊日数など、開始日を1日目として数える場合は含めます。単純な経過日数なら含めません。
- 年や月での期間も確認できますか?
- 結果には、日数のほかに、年・月・日の形での期間も表示されます。「1年2か月と5日」のように、区切りのよい単位で把握したいときに便利です。
- 終了日が開始日より前の場合は?
- 開始日と終了日を入れ替えて、差の日数を表示します。過去のできごとからの経過日数を調べるときにも使えます。