曜日計算(その日は何曜日?)
日付を入力すると、曜日と、その年の何日目か、週番号などがわかります。過去や未来の曜日も調べられます。
曜日計算について
日付を入力すると、何曜日かがわかります。生まれた日の曜日、過去の出来事や記念日の曜日、未来の予定の曜日などを調べられます。
あわせて、その年の何日目か、ISO週番号、その月の日数、うるう年かどうかも表示します。曜日はグレゴリオ暦(現在使われている暦)にもとづいて計算しています。
こんなときに使えます
- 誕生日や結婚記念日の曜日を調べる
- 未来のイベント日が何曜日になるか確認する
- 年間のスケジュール作成で、通算日や週番号を知る
使うときのポイント
- 年間の通算日(1月1日が1日目)は、日数管理に便利
- 週番号は、国や会社によって数え方が違う場合がある
使い方
- 日付を選びます。
- 曜日や、その年の何日目かなどが表示されます。
計算方法・仕組み
曜日はグレゴリオ暦(現在の暦)にもとづいて計算しています。ISO週番号は、月曜始まりで、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とする方式です。
知っておきたい基礎知識
曜日は7日周期で繰り返すため、日付がわかれば計算で求められます。このツールが使っているグレゴリオ暦では、1年は365日(うるう年は366日)で、365 ÷ 7 = 52あまり1のため、同じ日付の曜日は、平年では翌年に1つ、うるう年では2つずつ後ろにずれていきます。
週番号は、国際規格(ISO 8601)では月曜日を週の始まりとし、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とします。このため、年末や年始の数日が、前年や翌年の週番号に属することがあります。仕事の進捗管理やスケジュール表で使う週番号は、会社ごとに決め方が異なる場合があるため、確認が必要です。
間違えやすいポイント
- 和暦の年を入力する場合は、西暦に直してから入力する
- 週の始まりを日曜とする国と、月曜とする国があり、カレンダーの並びが異なる
- 週番号は国や会社によって決め方が違うため、ISO週番号と一致しないことがある
よくある質問
- 過去の曜日は正確ですか?
- グレゴリオ暦にもとづく計算です。日本では1873年(明治6年)にグレゴリオ暦が採用されたため、それ以前の日付は、当時の暦と曜日が合わないことがあります。
- その年の何日目かもわかりますか?
- はい、結果に、その年の1月1日から数えた日数(通算日)も表示されます。