ダミーテキスト生成(Lorem Ipsum・日本語)

Webデザインや資料づくりに使える、ダミーの文章を生成します。段落数と、英語(Lorem Ipsum)か日本語かを選べます。

ダミーテキスト生成について

Webデザインや資料づくりで、本文が決まる前に、文字量や配置を確認するための「ダミーテキスト」を生成します。英語風の「Lorem Ipsum」と、日本語のダミーテキストから選べます。

段落数と、1段落あたりの文の数を指定して、必要な長さのテキストを作れます。実際の内容に近い長さのテキストを入れることで、デザインの完成イメージを確認しやすくなります。

こんなときに使えます

  • Webサイトのデザインカンプに、本文のダミーを入れる
  • パンフレットやチラシのレイアウトを確認する
  • 文字量の多いページの表示を、テストする

使うときのポイント

  • 本番公開前に、ダミーテキストを必ず差し替える
  • 日本語のダミーは、行の折り返しの確認に向いている

使い方

  1. 言語を選びます。
  2. 段落数と、1段落あたりの文の数を入力します。
  3. 生成されたダミーテキストをコピーして使います。

計算方法・仕組み

あらかじめ用意した文章を順番に並べて生成しています(毎回同じ内容が出力されます)。

知っておきたい基礎知識

ダミーテキスト(Lorem Ipsum)は、Webサイトや、印刷物のデザインで、文章の内容をまだ決めていない段階で、レイアウトを確認するために使う、意味のない文章です。内容に気を取られずに、文字の量や、フォント・行間などの見た目を確認できます。ラテン語に由来する文で、古くから、印刷業界で、使われてきました。

日本語のデザインでは、英語のダミーテキストと、実際の日本語の文章では、1行の文字数や、改行の位置が異なります。そのため、日本語のダミーテキストを使うと、実際の見た目に近い確認ができます。ただし、ダミーテキストが、そのまま公開されてしまわないよう、公開前に、本文を差し替えることを忘れないでください。

間違えやすいポイント

  • ダミーテキストが、公開ページに、残らないよう、公開前に、必ず確認する
  • ダミーテキストの長さが、実際の本文と、大きく違うと、レイアウトが崩れる場合がある
  • ダミーテキストに、意味のある単語が含まれていないか、確認する

よくある質問

Lorem Ipsumは、なぜ使われますか?
意味のある文章だと、内容に気を取られて、デザインの確認が、おろそかになるためです。文字の分布が、自然な英文に近いため、見た目の確認に、適しているとされています。
段落の数は、変えられますか?
はい、段落の数を指定して、必要な量のダミーテキストを作成できます。