カレンダー(月間表示)
年と月を選ぶと、その月のカレンダーを表示します。何曜日から始まるか、何日まであるかをすぐ確認できます。
カレンダーについて
年と月を指定して、その月のカレンダーを表示します。何曜日から始まるか、何日まであるか、今日がどこかを、すぐに確認できます。
過去や遠い未来のカレンダーも調べられるので、日付と曜日の対応を知りたいときに便利です。祝日は表示していないので、休日の確認には、公式の祝日カレンダーをあわせてご利用ください。
こんなときに使えます
- 来月・再来月の曜日の並びを確認する
- 過去の日付が何曜日だったかを調べる
- スケジュールを考えるときの簡易カレンダーとして使う
使うときのポイント
- 土曜は青、日曜は赤で表示される
- 今日の日付は背景色で強調される
使い方
- 年と月を入力します。
- その月のカレンダーが表示されます(今日の日付は色つき)。
計算方法・仕組み
その月の1日が何曜日かを求め、日付を曜日の列に並べて表示しています。
知っておきたい基礎知識
カレンダーは、1年を12か月に分け、さらに日・週に分ける暦です。現在の日本で使われているグレゴリオ暦は、1年を365日とし、4年に一度のうるう年に366日にします。さらに、100で割り切れる年はうるう年としないが、400で割り切れる年はうるう年とする、というルールで、季節とのずれを抑えています。
日本の祝日は、国民の祝日に関する法律で定められています。ハッピーマンデー制度によって、成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日は、特定の月曜日に移動します。このツールは月ごとの日付と曜日の並びを確認できます。祝日は年によって変わることがあるため、公式の情報(内閣府のウェブサイトなど)で確認してください。
間違えやすいポイント
- 祝日は、このツールでは表示されない。カレンダーアプリや公式情報で確認する
- 週の始まりを日曜にするか月曜にするかで、見た目が変わる
- 過去や未来の年は、グレゴリオ暦にもとづいて計算している
よくある質問
- うるう年の判定方法は?
- 4で割り切れる年はうるう年です。ただし、100で割り切れる年は平年で、400で割り切れる年はうるう年になります。たとえば、2000年はうるう年、2100年は平年です。
- 月の日数を知るには?
- 1・3・5・7・8・10・12月は31日、4・6・9・11月は30日、2月は28日(うるう年は29日)です。「月の日数・うるう年」ツールでも確認できます。