月の日数・うるう年の判定
年と月を入力すると、その月の日数と、うるう年かどうかがわかります。1年の日数や、その年の日付の数え方の確認にも。
月の日数・うるう年の判定について
年と月を入力すると、その月が何日まであるかと、うるう年かどうかがわかります。2月が28日か29日かの確認や、月ごとの日数を使う計算の下調べに便利です。
うるう年は、4で割り切れる年のうち、100で割り切れる年を除き、400で割り切れる年を加えたものです。1日と末日の曜日や、土日を除いた平日の日数も表示するので、月ごとのスケジュールづくりにも使えます。
こんなときに使えます
- 2月の日数(28日か29日か)を確認する
- 月の平日数から、稼働日数の目安を知る
- 日割り計算の日数の確認
使うときのポイント
- 2000年はうるう年、2100年はうるう年ではない
- 1年が366日の年は、2月が29日まである
使い方
- 年と月を入力します。
- その月の日数・曜日・うるう年かどうかが表示されます。
計算方法・仕組み
うるう年は、4で割り切れる年のうち、100で割り切れる年を除き、400で割り切れる年を加えた年です(2000年はうるう年、2100年はうるう年ではありません)。
知っておきたい基礎知識
1か月の日数は、月ごとに異なります。1・3・5・7・8・10・12月は31日、4・6・9・11月は30日で、2月だけは、平年が28日、うるう年が29日です。月の日数を覚える方法として、握りこぶしの山と谷で数える方法や、「西向く士(にしむくさむらい)」という語呂合わせが知られています。
うるう年は、地球が太陽の周りを回る周期(約365.2422日)と、暦の1年(365日)のずれを調整するための仕組みです。4年に1度、2月に1日を加えますが、100年に1度の年は平年とし、400年に1度の年はうるう年とすることで、さらにずれを小さくしています。2月29日生まれの人は、4年に一度しか誕生日が来ないため、ちょっと珍しい誕生日といわれます。
間違えやすいポイント
- 西暦が4で割り切れても、100で割り切れる年は平年。ただし、400で割り切れる年はうるう年
- 月額の料金を日割りにするときは、その月の日数を確認する
- 年の途中での契約は、期間の日数が月ごとに違うため、日割り計算に注意する
よくある質問
- 2100年はうるう年ですか?
- 2100年は100で割り切れ、400では割り切れないため、うるう年ではありません。次のうるう年の2104年まで、4年に1度の周期が一度途切れます。
- その年の日数は何日ですか?
- 平年は365日、うるう年は366日です。結果には、その年の日数も表示されます。