干支・星座の早見(生年月日から調べる)
生年月日から、干支(十二支・十干)と星座を調べます。年賀状や自己紹介のネタに。
干支・星座の早見について
生年月日から、干支(十二支・十干十二支)と星座を調べます。年賀状の準備、自己紹介、占いのネタなど、気軽な話題づくりに使えます。
十二支は子・丑・寅など12年で一巡し、十干(甲・乙・丙…)と組み合わせると60年で一巡します(還暦の由来です)。本来の干支は立春で切り替わりますが、ここでは一般的な年賀状の慣習に合わせ、1月1日で切り替えています。
こんなときに使えます
- 年賀状の干支のイラストの年を確認する
- 家族や友人の生まれ年の干支を調べる
- 星座占いの星座を確認する
使うときのポイント
- 1月1日〜立春の間に生まれた人は、占いでは前年の干支とされることがある
- 星座の境目の日は、年によって数時間ずれることがある
計算例
入力欄の初期値のまま計算すると、次の結果になります。条件は、生年月日が2000-01-01です。数値を変えると、この結果もそれに合わせて変わります。
| 干支(十二支) | 辰年(たつ) |
|---|---|
| 干支(十干十二支) | 庚辰 |
| 星座 | 山羊座 |
| 生まれ年 | 2000年 |
使い方
- 生年月日を選びます。
- 干支と星座が表示されます。
計算方法・仕組み
干支は西暦年から計算しています(西暦 - 4 を12で割った余りが十二支、10で割った余りが十干)。
本来の干支は立春(2月4日ごろ)で切り替わりますが、一般的な年賀状などの慣習に合わせて、1月1日で切り替えて表示しています。
知っておきたい基礎知識
干支(えと)は、十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)と、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)を組み合わせた、60年周期の暦の表し方です。普段「干支」というと十二支のことを指し、年賀状や自己紹介の話題として使われます。還暦(60歳)は、生まれた年の干支が60年ぶりにめぐってくる節目です。
星座は、生まれた日の太陽の位置による12の区分で、日付の境目は、星座によって決まっています。西洋占星術で用いられ、日本では、雑誌や占いで広く親しまれています。干支と星座は、どちらも文化的な分類で、性格や運勢を科学的に決めるものではないため、話のきっかけとして楽しむのがおすすめです。
間違えやすいポイント
- 本来の干支は、立春(2月4日ごろ)で切り替わるが、年賀状などでは1月1日で切り替える慣習が多い
- 星座の境目の日付は、占いの流派や資料によって、1日程度ずれることがある
- 年賀状では、通常は十二支だけを使い、十干は省略される
よくある質問
- 今年の干支は何ですか?
- 生年月日の欄に今年の日付を入力すると、その年の干支(十二支・十干)がわかります。
- 還暦はいつですか?
- 生まれた年から数えて60年後、満60歳(数え年では61歳)の誕生日の年が還暦です。赤いちゃんちゃんこでお祝いする風習があります。