長さの単位変換(m・cm・inch・feet・尺)

メートル・センチ・インチ・フィート・マイル・尺など、長さの単位を相互に変換します。

長さの単位変換について

長さの単位は、メートル法のほか、インチ・フィート・ヤード・マイルなどのヤード・ポンド法、尺・寸・間などの尺貫法があります。海外の製品の寸法、建築や不動産の資料、料理や工作など、さまざまな場面で単位の変換が必要になります。

数値を入力して、変換前と変換後の単位を選ぶだけで、主要な単位への換算結果をまとめて確認できます。1インチは2.54cm、1フィートは30.48cm、1マイルは約1.609kmです。尺は1尺=約30.3cm(10/33メートル)で計算しています。

こんなときに使えます

  • 海外通販の商品サイズ(インチ)をcmに直す
  • 建築・不動産の資料の尺・間をメートルに直す
  • ゴルフ・航空・距離表示のヤード・マイルを確認する

使うときのポイント

  • テレビやディスプレイのサイズは、インチ(対角線の長さ)で表す
  • 尺貫法の単位は、地域や用途で多少異なる場合がある

計算例

入力欄の初期値のまま計算すると、次の結果になります。条件は、変換する数値が1、変換前の単位がメートル(m)、変換後の単位がセンチメートル(cm)です。数値を変えると、この結果もそれに合わせて変わります。

1 メートル(m) =100 センチメートル(cm)
ミリメートル(mm)1,000
キロメートル(km)0.001
インチ(in)39.3700787402
フィート(ft)3.280839895
ヤード(yd)1.0936132983
マイル(mi)0.0006213712
海里(nmi)0.0005399568

使い方

  1. 変換したい数値を入力します。
  2. 変換前と変換後の単位を選びます。
  3. 結果と、そのほかの単位への換算値が自動で表示されます。

計算方法・仕組み

一度「メートル」に換算してから、目的の単位へ換算しています。

換算値は小数第10位までで丸めて表示しています。

知っておきたい基礎知識

長さの国際的な基準単位はメートル(m)で、1mは、光が真空中を約2億9979万分の1秒で進む距離と定義されています。日本では、メートル法が法律で定められており、取引や証明に使う単位は、メートル法を使う必要があります。一方で、住宅の間取りや、建築の現場では、尺(約30.3cm)や間(約1.82m)も、慣習として使われています。

海外の製品やレシピ、スポーツの記録では、インチ(1in=2.54cm)、フィート(1ft=30.48cm)、ヤード(1yd=91.44cm)、マイル(1mi=約1.609km)などのヤード・ポンド法が使われます。テレビやモニターの画面サイズは、インチで表されます。たとえば、32インチは約81.3cmの対角線の長さです。航海や航空では、1海里が1,852mと決められています。

間違えやすいポイント

  • インチは、画面の横幅ではなく、対角線の長さを表すことが多い
  • 尺貫法の尺は、1尺=10/33m(約30.303cm)で、曲尺(かねじゃく)と、鯨尺(くじらじゃく)では長さが異なる
  • マイルには、陸のマイルと、海のマイル(海里)があり、長さが違う

よくある質問

小数や大きな数も入力できますか?
はい。小数や大きな数値も入力できます。極端に大きい・小さい値は丸めの影響で誤差が出る場合があります。
1インチは何cmですか?
1インチは2.54cmです。1フィートは12インチで30.48cm、1マイルは約1.609kmです。
身長をフィートとインチで表すには?
cmをインチに換算(÷2.54)して、12で割った商がフィート、余りがインチです。たとえば、170cmは約66.9インチで、5フィート6.9インチです。
1マイルは何kmですか?
1マイル(国際マイル)は、約1.609344kmです。この結果は、ツールで確認できます。