時刻の差の計算(○時から○時まで何時間?)

開始時刻と終了時刻の間が何時間何分かを計算します。日をまたぐ場合にも対応しています。

時刻の差の計算について

開始時刻と終了時刻の間が、何時間何分かを計算します。会議・作業・移動の所要時間の確認や、勤務時間の計算に使えます。

終了時刻が開始時刻より早い場合は、日をまたいだものとして計算します(例: 22:00〜翌6:00は8時間)。時間は、時・分、小数の時間、分の3通りで表示されます。

こんなときに使えます

  • 作業・会議の所要時間を確認する
  • 夜勤などの日またぎの勤務時間を計算する
  • 移動時間や待ち時間を把握する

使うときのポイント

  • 休憩を引く場合は、「勤務時間の計算」ツールが便利
  • 24時間以上の差は計算できない(同じ日付の範囲内で考える)

計算例

入力欄の初期値のまま計算すると、次の結果になります。条件は、開始時刻が09:30、終了時刻が17:45です。数値を変えると、この結果もそれに合わせて変わります。

時間の差8時間15分
小数の時間8.25時間
分に換算495分

使い方

  1. 開始時刻と終了時刻を入力します。
  2. 時間の差が表示されます(終了が開始より早い場合は、日をまたいだものとして計算します)。

計算方法・仕組み

時刻を分に換算し、終了 - 開始 を求めています。結果が負の場合は24時間(1,440分)を足して日またぎとして扱います。

知っておきたい基礎知識

2つの時刻の差を求める計算は、60進法のため、暗算では間違えやすい計算です。たとえば、9時45分から17時20分までは、17時20分 - 9時45分 = 7時間35分です。分の引き算で足りないときに、時間から1借りて60分を加える、という操作が必要になります。

日をまたぐ時間の計算は、夜勤の勤務時間や、夜行バスの所要時間、海外とのフライト時間などで必要になります。たとえば、22時から翌6時までは、22時から24時までの2時間と、0時から6時までの6時間を足して、8時間です。このツールは、終了時刻が開始時刻より早い場合に、日をまたいだものとして計算します。

間違えやすいポイント

  • 午前・午後の入力を間違えると、12時間ずれる。24時間表記での入力が安全
  • 分を小数に直すときは、60で割る。45分は0.45時間ではなく0.75時間
  • 海外との時差は、このツールでは考慮されない

よくある質問

24時間を超える時間は計算できますか?
このツールは、1日以内の時刻の差を計算します。複数日にわたる期間は、日付と時刻を指定できる別のツールや、日数計算ツールを組み合わせてご利用ください。
結果を分だけで表示できますか?
結果には、時間・分の表示のほか、合計の分数や、小数の時間も表示しています。目的に合った表示を使ってください。