時間の合計計算(時間・分の足し算)
「1:30」「2時間15分」「45分」のような時間を1行ずつ入力して、合計を計算します。作業時間や勤務時間の集計に。
時間の合計計算について
「1時間30分」「45分」のような時間を、1行ずつ入力して合計します。作業時間の集計、勤怠のまとめ、動画・音声の総再生時間の計算などに便利です。
「1:30」(時:分)、「2時間15分」、「45分」、「1.5h」などの書き方に対応しています。合計は、時間と分、時:分、小数の時間、分の4通りで表示するので、用途に合わせて使えます。
こんなときに使えます
- 1週間の作業時間の合計を出す
- 複数の動画・講義の総再生時間を計算する
- 勤務時間の月合計を集計する
使うときのポイント
- 時間の計算は60進法なので、電卓では間違えやすい
- 給与計算には小数の時間(例: 5.33時間)が便利
使い方
- 時間を1行に1つずつ入力します。
- 「1:30」「2時間15分」「45分」などの書き方が使えます。
- 合計が時:分・小数・分で表示されます。
計算方法・仕組み
各行を分に換算して足し合わせ、時間と分に直しています。読み取れない行は集計から除き、画面に表示します。
知っておきたい基礎知識
時間の足し算は、10進法の計算とは異なり、60分で1時間に繰り上がるため、暗算ではミスが起きやすい計算です。1時間45分と2時間30分を足す場合は、分を先に足して75分とし、60分を1時間に繰り上げて、合計は4時間15分になります。このツールでは、複数の時間を行ごとに入力して、まとめて合計できます。
作業時間の集計や、勤務時間の月計、動画・音声の再生時間の合計など、同じ形式の時間を足し合わせる場面は意外と多くあります。給与計算では、時間を小数(1.25時間など)に直す必要があるため、合計時間を小数の時間でも確認できると便利です。
間違えやすいポイント
- 分を100分の1の小数と混同する。1時間30分は1.30時間ではなく1.5時間
- 読み取れない形式の行は集計から除外されるため、表示される警告を確認する
- 秒の単位は、分に切り上げ・切り捨てされる場合がある
よくある質問
- どのような書き方で入力できますか?
- 「1:30」「2時間15分」「45分」のような書き方に対応しています。1行に1つずつ入力してください。
- 合計を小数の時間にするには?
- 合計の時間を60で割った小数でも表示しているため、給与計算などで、時間を小数にしたいときに使えます。