世界時計(主要都市の現在時刻)

世界の主要都市の現在時刻を一覧で確認できます。時差を考えたいときに便利です。

夏時間(サマータイム)の切り替えにも自動で対応します。お使いの端末の時計をもとに表示しています。

世界時計について

東京・ソウル・上海・ロンドン・ニューヨーク・ロサンゼルスなど、世界の主要都市の現在時刻を一覧で表示します。海外の取引先や家族との連絡、オンライン会議の時間調整に役立ちます。

夏時間(サマータイム)の切り替えにも自動で対応しているため、いつ見ても現地の正しい時刻がわかります。時刻はお使いの端末の時計をもとに表示され、1秒ごとに更新されます。

こんなときに使えます

  • 海外とのオンライン会議の時間を決める
  • 海外在住の家族・友人に連絡してよい時間を確認する
  • 海外市場の取引時間を確認する

使うときのポイント

  • 夏時間の期間(例: 3月〜11月のアメリカ)は、時差が1時間変わる
  • 会議の案内には、日本時間と現地時間を併記すると親切

使い方

  1. ページを開くと主要都市の現在時刻が表示され、1秒ごとに更新されます。

計算方法・仕組み

ブラウザ標準の国際化機能(Intl.DateTimeFormat)で、各都市のタイムゾーンに合わせて時刻を表示しています。

知っておきたい基礎知識

世界には24のおおまかな時間帯があり、各国は、協定世界時(UTC)を基準に、標準時を決めています。日本標準時(JST)はUTC+9時間で、ニューヨークは冬時間がUTC-5時間、ロンドンは冬時間がUTC+0時間です。時差は、国の経度に応じて決まりますが、国内で複数の時間帯を使う国もあります。

夏時間(サマータイム)を採用している国では、夏の間だけ時計を1時間進めるため、時差が季節によって変わります。海外とのオンライン会議や、電話・メールのやり取りでは、現地の時刻を確認してから日程を決めると、相手の早朝や深夜を避けられます。このツールは、お使いの端末の時計をもとに、主要な都市の現在時刻を表示します。

間違えやすいポイント

  • 夏時間の切り替え時期は国ごとに違うため、春や秋は時差が変わりやすい
  • 表示されるのは、端末の時計にもとづく時刻。端末の時刻設定がずれていると、結果もずれる
  • 日付の変更線をまたぐ場合、日付も変わるため、曜日にも注意する

よくある質問

日本との時差はどのくらいですか?
たとえば、ロンドンは冬時間で9時間、夏時間で8時間、ニューヨークは冬時間で14時間、夏時間で13時間、日本より遅れています。
会議の時間を決めるコツは?
両方の地域で、勤務時間に近い時間帯を探します。日本が夕方〜夜のとき、ヨーロッパは朝〜昼になるため、この時間帯が選ばれやすいです。