為替レート換算(外貨⇔円)

為替レートを入力して、外貨と円を相互に換算します。レートはお手元の最新の数値を入力してください。

為替レート換算について

外貨を円に、または円を外貨に換算します。海外旅行の予算づくり、海外通販の価格確認、外貨預金の損益の確認などに使えます。

このツールは為替レートを自動取得せず、入力したレートで計算します。銀行や両替所では、市場の相場に手数料が上乗せされた売買レートが使われるため、実際に受け取る(支払う)金額は少し変わります。取引する会社の公表レートを入力すると、より現実に近い結果になります。

こんなときに使えます

  • 海外旅行の費用を円で見積もる
  • 海外通販の商品価格を円に換算する
  • 外貨預金や外貨建ての投資の円換算額を確認する

使うときのポイント

  • 現金の両替は、電信売買の相場より手数料が高めになることが多い
  • クレジットカードの海外利用は、カード会社が決めたレートで円換算される

計算例

入力欄の初期値のまま計算すると、次の結果になります。条件は、金額が100、為替レート(外貨1単位あたりの円)が150円、換算の方向が外貨 → 円です。数値を変えると、この結果もそれに合わせて変わります。

円での金額15,000円
レート1外貨 = 150円

使い方

  1. 換算したい金額を入力します。
  2. 為替レート(外貨1単位が何円か)を入力します。
  3. 換算の方向を選ぶと結果が表示されます。

計算方法・仕組み

外貨 → 円: 金額 × レート

円 → 外貨: 金額 ÷ レート

このツールはレートを自動取得しません。手数料や為替スプレッドも含まれません。

知っておきたい基礎知識

為替レートは、通貨を交換するときの比率で、市場の需給によって日々変動します。ニュースなどで報じられるレートは、銀行間の取引の中心的な値(仲値など)で、実際に両替するときは、手数料や、売値と買値の差(スプレッド)が加わった別のレートが適用されます。

海外旅行でクレジットカードを使うときや、外貨預金・外貨送金をするときは、その時点のレートに手数料が上乗せされます。たとえば、1ドル150円のレートに対して、手数料が1円なら、実際の交換レートは1ドル151円(円からドルに替えるとき)のように、不利な方向に動きます。実際の金額は、利用するサービスの提示額を確認してください。

間違えやすいポイント

  • レートは自動取得されないため、最新の数値を手入力する必要がある
  • 「円→外貨」と「外貨→円」で、適用されるレートが違うことがある
  • 手数料や、カード会社の事務手数料(海外事務手数料)は含まれていない

よくある質問

レートはどこで調べればいいですか?
銀行・証券会社・両替所・為替情報サイトなどで確認できます。実際の取引では手数料や売買レートの差があります。
手数料を含めて計算するには?
手数料率が決まっている場合は、レートに手数料を加味した実効レートを入力します。たとえば、1ドル150円で手数料が2%なら、150 × 1.02 = 153円を入力すると、手数料込みの金額を試算できます。
100円あたりのレートで表示される通貨はどう入力しますか?
100単位で表示されるレートは、100で割って1単位あたりに直してから入力してください。たとえば、100ウォン=11円なら、1ウォン=0.11円です。