靴のサイズ換算(cm・US・UK・EU)
日本のcm表記の靴サイズを、US・UK・EUの目安サイズに換算します。海外通販での靴選びの参考に。
靴のサイズ換算について
靴のサイズは、国や地域によって表し方が違います。日本は足の長さ(cm)、アメリカ・イギリスは独自の番号、ヨーロッパはパリポイント(約2/3cm)を単位としたサイズです。海外通販で靴を買うときに、換算が必要になります。
ここでは、日本のサイズから、US・UK・EUの目安のサイズを計算します。ただし、メーカーやブランド、靴の形によって実際のサイズ感は大きく異なるため、あくまで目安です。購入前に、ブランドごとのサイズ表を必ず確認してください。
こんなときに使えます
- 海外ブランドの靴を、通販で選ぶ
- 海外旅行で靴を買うときの、サイズの目安にする
- ほかの国の人にプレゼントする靴のサイズを調べる
使うときのポイント
- ブランドによって、同じサイズでも大きさが違う
- 足の形に合わせて、試し履きできるお店だと安心
計算例
入力欄の初期値のまま計算すると、次の結果になります。条件は、足の長さ・靴のサイズが26cm、区分がメンズです。数値を変えると、この結果もそれに合わせて変わります。
| 日本(cm) | 26 cm |
|---|---|
| US(目安) | 8 |
| UK(目安) | 7 |
| EU(目安) | 41.5 |
使い方
- 靴のサイズ(cm)を入力します。
- メンズかレディースを選びます。
- US・UK・EUの目安サイズが表示されます。
計算方法・仕組み
換算の目安: US(メンズ) = cm - 18、US(レディース) = cm - 17、UK = USからメンズ-1・レディース-2、EU = (cm + 1.5) × 1.5。ブランドごとのサイズ表とは一致しない場合があります。
知っておきたい基礎知識
靴のサイズは、国や地域、ブランドによって、表示の基準が異なります。日本は、足の長さをcmで表しますが、アメリカ(US)・イギリス(UK)・ヨーロッパ(EU)は、それぞれ違う基準のサイズ表を使っています。海外のサイトで靴を買うときは、サイズの換算が必要です。
換算表は、目安にすぎず、ブランドや、靴の形、メンズ・レディースでずれがあります。足の形によっても、フィット感は変わるため、できれば、ブランドが公開しているサイズ表と、自分の足の長さ(かかとから最も長い指の先までの長さ)を照らし合わせて選ぶのが確実です。足の幅(ウィズ)も、日本では、EやEEといった表示があります。
間違えやすいポイント
- ブランドごとにサイズ感が異なる。換算値はあくまで目安
- メンズとレディースで、USサイズの換算が違う
- 足の長さは、夕方のむくんだ時間帯に測ると、実際に履くときの長さに近くなる
よくある質問
- 足のサイズを測るには?
- 壁にかかとをつけて、紙の上に立ち、最も長い指の先端の位置に、印をつけて、かかとからの長さを測ります。左右で長さが違う場合は、大きいほうに合わせます。
- 子どもの靴のサイズ換算は?
- 子どもの靴は、成人用とサイズの表示が異なる場合があります。成長が早いため、少し余裕のあるサイズを選ぶとよいですが、大きすぎると、歩きにくくなるため、ブランドの表を確認してください。