出産予定日・妊娠週数の計算

最終月経の開始日から、出産予定日と現在の妊娠週数を計算します。月経周期が28日でない場合の補正にも対応しています。

出産予定日・妊娠週数の計算について

出産予定日は、最終月経の開始日から280日(40週)後として計算するのが一般的です(ネーゲレ概算法)。月経周期が28日と異なる場合は、その差を補正して計算します。

このツールは、予定日と、現在の妊娠週数・あと何日かを表示します。ただし、実際の出産予定日は、超音波検査での赤ちゃんの大きさなどをもとに、医療機関で決められます。ここで表示される日付は、あくまで初期の目安として使ってください。

こんなときに使えます

  • 妊娠がわかったときの、出産予定日の目安を知る
  • 現在の妊娠週数を確認する
  • 出産・育休の準備スケジュールの目安を立てる

使うときのポイント

  • 予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは、全体の数%ほど
  • 正確な予定日は、必ず産婦人科で確認する

使い方

  1. 最終月経の開始日を選びます。
  2. 月経周期が28日と違う場合は日数を入力します。
  3. 出産予定日と現在の妊娠週数が表示されます。

計算方法・仕組み

ネーゲレ概算法: 出産予定日 = 最終月経開始日 + 280日(40週)

月経周期が28日でない場合は、(周期 - 28)日を加減して補正しています。

知っておきたい基礎知識

出産予定日は、最終月経の開始日を0日として数え、280日(40週0日)にあたる日が目安です。この計算方法は、ネーゲレ概算法と呼ばれ、月経周期が28日で、排卵が14日目にあるという前提にもとづいています。周期が長い人や短い人は、その差を加減して補正します。

妊娠週数は、最終月経の開始日を妊娠0週0日として数えます。実際に予定日に生まれる赤ちゃんは、全体の5%程度といわれ、妊娠37週0日から41週6日までの出産が、正期産とされています。予定日は、あくまで目安で、妊婦健診での超音波検査の結果をもとに、医師が最終的に決定します。

間違えやすいポイント

  • 計算結果は目安で、実際の予定日は、産婦人科の診察で決まる
  • 月経周期が不規則な人は、この方法では、ずれが大きくなる
  • 妊娠週数は、受精からの日数ではなく、最終月経の開始日から数える

よくある質問

予定日より早く、または遅く生まれることはありますか?
予定日どおりに生まれることはまれで、前後2週間ほどの幅があるのは、ごく普通のことです。予定日を過ぎても、すぐに心配する必要はなく、健診で経過を確認します。
妊娠何週から何か月ですか?
妊娠4週0日から数えて、妊娠2か月とする数え方が一般的で、1か月を4週と考えます。妊娠10か月は、妊娠36週0日から39週6日のころです。